最後のキゴウ。 よくわかんない文章書いちゃいました。
今まで送ったメールの中で、
どれだけ沢山( )の文字を使っただろう。
中にはたいてい「笑」の文字。
どんなに悲しい時だって、すべてをこれで隠してた。
相手が見えないメールの世界。
なんて便利な方法だろう。
泣きながら打った、最後の文字。
それが (笑) だったことが何度もあった。
苦しいことを隠すため。
辛いことを隠すため。
自分自身を隠すため。
本気のコトバの後に(笑)のキゴウ。
どんなに重い内容も、(笑)の文字が軽くする。
私が送った沢山のメール。
そのキゴウを外して読むと、
あまりにも重く、醜い自分が見えてくる。
素直になれない臆病な自分。
伝えたかった想いの後のそのキゴウ。
本当に伝えたい想いにキゴウはいらない。
1000の文字よりも1つの声で。
言うべきだった、私の気持ち。
沢山の後悔とともに、今も私の中にいる。
消えない想い。消えてはくれないこの想い。
たまたま、昔のメールのデータが見つかって、そのメールを読み返したんですよ。
そしたら、あまりにも痛々しい中学生の私がいて。
(笑)の文字なんて、付けるべきじゃなかった。
そう思いながらぽかぽか打った文章です。
今、逢いたい人にこそ、こんなメールを送っていたのですね(苦笑)
本当に、大ばか者でした。
でも今も、結構使ってるんでるよね。進歩のない自分です…(汗)